2008/02/27.Wed

2月27日のあさどく

今朝もまた雪!
前回ほどの大雪ではなく、
なんとか自転車で小学校に到着〜。

今日は読み手は二名でした。

はじめに読んだのは、

とんでけとんでけ わがままむし (新しいえほん)とんでけとんでけ わがままむし (新しいえほん)
(1987/07)
若菜 珪、さくら ともこ 他

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突然踊りたくなったり、狩りをしたくなる王様。困る家来たち。
でも最後は「かけっこ大会」をする!という王様のわがままに
家来たちはいいことを思いつきます。

すごく静かに聞いていました。
自分のこと、友達のことで思い当たることもあったような(笑)

そして二冊目は

番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ)番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ)
(1992/05)
大社 玲子、リチャード ウィルバー 他

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うちで下読みをしつつ時間を計ったら18分かかりました。
「朝の読書」の時間は15分。
読み切るのは無理なのですが、どうしても読みたくて…。

ドドさん宅の壁のすきまに暮らすお母さんねずみと
子ねずみ四匹のお話です。
末っ子ねずみのヤカちゃんの声はとてつもなくでかい

読み手がヤカちゃんのセリフを大声で読むたびに大爆笑。
(実際、そのセリフは大きな活字で書かれています)

お話は繰返しを多く含みつつ、ハラハラする展開もありで、
とてもよくできた本でした。

心配していたタイムリミットですが、
朝の会が始まるベルが鳴り終わってすぐに、
なんとか読み終えました。ふー。

長いお話でも楽しめるようになった三年生を見て、
成長したなぁ〜としみじみしてしまいました。
そういえば、この「番ねずみのヤカちゃん」には
お母さんねずみの歌が合計5回でてきます。

思いっきり適当な節回しで歌ったのですが、
笑われちゃいました〜

結構音痴なんですね、わたし。
怪しい歌だったと思います
19年度の朝読〜3年生 | Comments(0) | Trackback(0)
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