小学校の「朝の読書」の時間に、隔週で読み聞かせ活動をしています   
6月11日のあさどく
2008年06月11日 (水) | 編集 |
梅雨の最中の曇天。
学校に着くと、4年生の半分くらいの子どもたちは
グランドでキックベースで遊んでいました。

8:15。
ベルとともに教室になだれ込む子どもたち。
その額には汗。

「このまますぐにスタートして、
お話を聞く態勢にはいれるのかなぁ〜?」と
ちょぴりの不安を心に秘めてスタート!

一冊目。

いつもいつもそうかな (ひまわりえほんシリーズ)いつもいつもそうかな (ひまわりえほんシリーズ)
(2008/03)
内田 麟太郎

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「いつも いつも かえるは すぐかえると いって いるのかな」
「いつも いつも くつは くっくと わらって いるのかな」

4年生には簡単?とは思いましたが、
最初に読むにはとっつきやすくてよかったようです。
汗もひいてきて、一生懸命きいていました。

受けたのは、
「いつも いつも かさは かさないと いって いるのかな」です。

二冊目は

ぼくのうちはどうぶつえんぼくのうちはどうぶつえん
(2004/06)
みやざき ひでと

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ぼくが夜中に、目を覚ましてビックリ。枕がアルマジロになっている。
スリッパの片方がカモノハシで、電気のひもはアナコンダ!
ハンガーもドアノブも・・・!!

いろんな動物が出てくるのをとても楽しんでいました。
最後のページで枕が魚、布団がエイになってるんですが、
「魚くさ〜〜〜」と言っていました(笑)

三冊目

ふしぎなトイレくんふしぎなトイレくん
(1997/04)
ニコラス アラン

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ある日トイレが生きて動きだし、家中のものをばりばりごぼごぼ
食べてしまうというおはなしなのですが、
変身するトイレにうひゃうひゃ喜んでました(特に男子、ね)。

最後に四冊目。

よかったねネッドくんよかったねネッドくん
(1997/11)
レミー チャーリップ

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びっくりパーティーに招かれたネッドくんの冒険物語。
「よかった!」と、「でも、たいへん!」が交互にやってきて、
はらはらしたり、ほっとしたり。

とても喜んでくれました。
1ページごとにすごい反応が!
つっこみもバンバン入っていました。


今日は4冊とも楽しいお話ばかりでした。
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